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書籍

当研究所発行の書籍をご紹介します。

2007年3月

これからの農協-発展のための複眼的アプローチ-

これからの農協-発展のための複眼的アプローチ-

【ISBN 978-4-541-03471-7】

編者 生源寺 眞一、農協共済総合研究所(現・JA共済総合研究所)
発行 農林統計協会
序章 現代日本の農協問題:ひとつの見取り図
第Ⅰ部 農協の直面する課題
第1章
農協改革の課題:制度的農協から自主的農協へ
第2章
集落営農の法人化など農業構造改革による組合員の専門分化と組合員組織の再編
第3章
部門別採算性の確立視点から総合農協のこれからの展開を考える
第4章
子会社化の動向とこれからの農協の姿
第5章
農協会計制度の特徴と課題
第6章
連合会機能の評価と課題
-共済事業を例とした一考察-
第7章
農村地域自治組織の性格と農協
第Ⅱ部 現代農協のポジション
第1章
日本の協同組合の法制度の特徴
第2章
諸外国と日本の協同組合運動の特徴
-生協と農協の異同の観点から-
第3章
強まる市場主義のなかでの協同組合モデル
-欧米の事例を中心に-
第4章
日本の農協論の現状と課題
-非正統派的農協研究の立場から-
第Ⅲ部 協同活動の多様な展開
第1章
将来像を見据えた「周南農協の事業展開とその背景」
第2章
横浜農協の事業展開とその考え方
-都市型農協の農業への取組みとその背景-
第3章
集落水田ビジョン策定による担い手の明確化と支援活動の展開
-品目横断的経営安定対策へ向けて-
第4章
和郷園の活動と農協のあり方への提言

2005年8月

農に還るひとたち-定年帰農者とその支援組織-

農に還るひとたち-定年帰農者とその支援組織-

【ISBN 978-4-541-03274-0】

編者 田畑 保、農協共済総合研究所(現・JA共済総合研究所)
発行 農林統計協会
第1部 本書の概要と課題設定
第1章
本書の概要
第2章
本書における課題設定
-先行研究と調査対象地域の選定・概要-
第2部 調査対象地域における地域農業・地域構造
第3章
高齢者帰農の地域性と大島町の農業労働力の特徴
第4章
大島町農業の展開過程と今後の展望
-みかん農業と高齢複合農業-
第5章
山口県大島町の福祉の状況
第3部 Uターン型定年帰農・帰村の重要性と高齢者組織
第6章
山口県大島町における定年帰農者組織と支援組織
-「トンボの会」と農協、定年帰農をめぐって-
第7章
山口県大島町A集落における定年帰農
-集落悉皆調査による-
第8章
山口県大島町における定年帰農者組織「トンボの会」会員の意識と動向
-アンケート調査による-
第4部 関連する地域の調査
第9章
  1. 大規模農業生産地域における高齢者組織
    -北海道鹿追町農協「熟年会」の事例-
  2. 群馬県甘楽富岡農協での少量多品種生産への取組み
第5部 まとめ
第10章
総括:地域の担い手と定年帰農・帰村
-Uターン高齢者のライフスタイルと農村-
補章
都市近郊地域からみた農村地域において「高齢期」を暮らすための定住条件
-新興住宅地域における生活インフラとコミュニティを中心に-

1998年6月

JAの高齢社会への貢献

JAの高齢社会への貢献

【ISBN 978-4-259-52130-6】

編者 農協共済総合研究所(現・JA共済総合研究所)
発行 家の光協会
  • 第1章 農村高齢化の現状
  • 第2章 農村の高齢社会化がもたらしたもの
  • 第3章 行政の高齢者対策
  • 第4章 JAの高齢者対策の現状と課題
  • 第5章 JAの高齢者対策活動の進め方
  • 第6章 活動を支える組織・体制
  • 第7章 活動の拠点と場所
  • 第8章 活動の財源