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書籍

当研究所発行の書籍をご紹介します。

令和2年度JA共済総研セミナー特集号(2021年7月)

共済総合研究・特集号

令和2年度JA共済総研セミナー

地域と連携して拓く子ども食堂の可能性と協同組合への期待

【ISBN 978-4-9912016-1-5】

JA共済総研セミナー(令和2(2020)年12月1日 オンライン開催)の講演録です。
単に子どもに食事を提供するといった目的ではなく、地域の交流拠点などの多様な役割を果たすことが期待されている子ども食堂について、全国こども食堂支援センター・むすびえ 湯浅誠理事長による基調講演、JAにおける取組みをめぐる情勢報告、2つの事例報告等を行いました。

主な収録内容

基調講演 多世代交流拠点としてのこども食堂
〜コロナの「教訓」を踏まえて〜 [PDF 1.2MB]
社会活動家、東京大学先端科学技術研究センター 特任教授
全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長
湯浅 誠
情勢報告 JAによる子ども食堂の展開と今後の期待 [PDF 1.1MB] 福田 いずみ
(調査研究部 主任研究員)
事例報告① 私達が未来につないでいけること [PDF 1.7MB] 高知県農業協同組合 女性部 南国市地区 大篠支部 支部長
窪田 理佳
事例報告② 東京中央農業協同組合
子ども食堂 事例報告 [PDF 2MB]
東京中央農業協同組合 組織広報室 室長
前田 誠也

平成30年度JA共済総研セミナー特集号(2019年11月)

共済総合研究・特集号

平成30年度JA共済総研セミナー

農業と福祉の連携(農福連携)による新たな共生と地域コミュニティの創出

~多様性を受容する社会を目指して~

【ISBN 978-4-9907977-2-0】

本書は、平成31(2019)年3月8日に開催したJA共済総研セミナーの講演録です

『共済総合研究』JA共済総研セミナー特集号「農業と福祉の連携(農福連携)による新たな共生と地域コミュニティの創出~多様性を受容する社会を目指して~」を発行いたしました。
既に『共済総研レポート』No.163(2019年6月発行)にて、情勢報告、行政報告、事例報告についてご紹介しておりますが、本誌はこれらの講演録とシンポジウムの模様をまとめた総集編です。

主な収録内容

情勢報告 農福連携の広がりと期待 [PDF 1.6MB] 濱田 健司
行政報告① 農林水産省における農福連携施策 [PDF 1.5MB] 農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課
課長補佐
富所 康広
行政報告② 厚生労働省における農福連携の推進に向けた取組みについて [PDF 1.5MB] 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課
課長補佐
石井 悠久
事例報告① (社福)白鳩会の農福連携と過疎地域農業・社会における取組み [PDF 1.1MB] 社会福祉法人白鳩会
常務理事
中村 邦子
事例報告② 障がい者雇用をきっかけに見えてきた農業活性化のヒント
~ユニバーサル農業の可能性~ [PDF 1.4MB]
京丸園株式会社
代表取締役
鈴木 厚志
事例報告③ 「障がい者と農業者の架け橋として」
 香川県における農福連携の現状と展望 [PDF 1.4MB]
特定非営利活動法人香川県社会就労センター協議会
コーディネーター
阿部 隆弘

平成29年度JA共済総研セミナー特集号(2018年11月)

共済総合研究・別冊

平成29年度JA共済総研セミナー

超高齢社会における地域の対応と若者の還流による効果を求めて

~対馬市における地域包括ケアと域学連携の取組みより~

【ISBN 978-4-9907977-8-2】

本書は、平成30(2018)年3月9日に開催したJA共済総研セミナーの講演録です

『共済総合研究』別冊として、JA共済総研セミナー「超高齢社会における地域の対応と若者の還流による効果を求めて~対馬市における地域包括ケアと域学連携の取組みより~」(2018年3月9日開催)の特集号を発行いたしました。
既に『共済総研レポート』№157(2018年6月発行)にて、対馬市からの現地報告、西村周三氏による基調講演をご紹介しておりますが、本誌はこれらの講演録とシンポジウムの模様をまとめた総集編です。

主な収録内容

現地報告① 対馬市の現状と取組みについて 対馬市長
比田勝 尚喜
現地報告② 地域包括ケアの現場から
〜アグリパークプロジェクト〜
対馬市医療統括官
対馬市いづはら診療所 所長
桑原 直行
現地報告③ 未来の人財育成に果たす域学連携の役割 対馬市しまづくり推進部 市民協働・交通対策課 主任
(現・しまの力創生課 係長)
前田 剛
基調報告 超高齢社会における地域の対応と若者の還流による効果を求めて 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 所長
年金シニアプラン総合研究機構 理事長
西村 周三

平成28年度JA共済総研セミナー特集号(2017年11月)

平成28年度JA共済総研セミナー

農山漁村地域の再生・活性化に向けた若年層の地方人材還流戦略

〜首都圏大学生を対象とした地域滞在型就業体験事業『信州エクスターンシップ』から見えてきたこと〜

【ISBN 978-4-9907977-6-8】

本書は、平成29(2017)年3月17日に開催したJA共済総研セミナーの講演録です

『共済総合研究』別冊として、JA共済総研セミナー「農山漁村地域の再生・活性化に向けた若年層の地方人材還流戦略 〜首都圏大学生を対象とした地域滞在型就業体験事業『信州エクスターンシップ』から見えてきたこと〜」(2017年3月17日開催)の特集号を発行いたしました。
既に『共済総研レポート』No.151、152(2017年6月、8月発行)にて、阪井和男氏による基調報告、池田啓実氏による基調講演、公開ワークショップの模様をご紹介しておりますが、本誌はこれらの講演録をまとめた総集編です。

主な収録内容

基調報告 信州エクスターンシップの航跡 明治大学 法学部 教授
同大学 社会イノベーション・デザイン研究所 副所長
阪井 和男
基調報告 組織・地域における変革の新視座
〜協働型人材育成活用からのアプローチ〜
高知大学 地域協働学部 教授
池田 啓実

平成27年度JA共済総研セミナー特集号(2016年10月)

平成27年度JA共済総研セミナー〔公開研究会〕

縮小しながら発展する地域の創生

〜新たなコミュニティ創りを目指して〜

【ISBN 978-4-9907977-5-1】

本書は、平成28(2016)年3月11日に開催したJA共済総研セミナーの講演録です。

『共済総合研究』別冊として、JA共済総研セミナー「縮小しながら発展する地域の創生〜新たなコミュニティ創りを目指して〜」(2016年3月11日開催)の特集号を発行いたしました。
既に『共済総研レポート』№144、145(2016年4月、6月発行)にて、広井良典氏と西村周三氏による基調講演、公開研究会(ディスカッション)の模様をご紹介しておりますが、本誌はこれらをまとめた小冊子です。

主な収録内容

基調講演① 人口減少社会を希望に
〜グローバル化の先のローカル化〜
千葉大学 法政経学部 教授
(現・京都大学 こころの未来研究センター 教授)
広井 良典
基調講演② 地域創生と経済・暮らしの
レジリエンス(しなやかな強さ)
公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構 理事長、
一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 所長
国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長
西村 周三

平成26年度JA共済総研セミナー特集号(2015年9月)

平成26年度JA共済総研セミナー〔公開研究会〕

2025年の日本を俯瞰した調和的な社会経済モデルを探る

〜これからの10年、地域の高齢化問題にいかに向き合っていくか〜

【ISBN 978-4-9907977-4-4】

本書は、平成27(2015)年3月11日に開催したJA共済総研セミナーの講演録です。

『共済総合研究』別冊として、JA共済総研セミナー「2025年の日本を俯瞰した調和的な社会経済モデルを探る」(2015年3月11日開催)の特集号を発行いたしました。既に『共済総研レポート』No.138(2015年4月発行)にて基調講演・基調報告の速報を行いましたが、本誌はセミナー後半に行われた公開研究会部分を収録した全文掲載版です。

主な収録内容

基調講演 2025年、経済の活性化と高齢化の両立は可能か 公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構 理事長
一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 所長
国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長
西村 周三
基調講演 地域包括ケアシステムを先取りした街づくり 〜千葉県「柏プロジェクト」の在宅医療・介護モデル〜 東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授
辻 哲夫

平成25年度JA共済総研セミナー特集号(2014年10月)

平成25年度JA共済総研セミナー[公開研究会]

自然と人間の協働による永続的な地域社会づくり

〜食・自然エネルギー・ケアでつながる新たな生活基盤の可能性を探る〜

【ISBN 978-4-9907977-0-6】

本書は、平成26(2014)年3月12日に開催したJA共済総研セミナーの講演録です。

『共済総合研究』別冊として、JA共済総研セミナー「自然と人間の協働による永続的な地域社会づくり」(2014年3月12日開催)の特集号を発行いたしました。既に『共済総研レポート』No.132(2014年4月発行)にて速報を行いましたが、本誌はセミナーのディスカッションを含めた全文掲載です。またエピローグとして当日インキュベーターを務めて下さった中沢新一先生にもご寄稿をいただきました。

主な収録内容

個別報告1 中山間地域医療機関を拠点とした
地域コミュニティ再生構想
愛知県厚生連足助病院 院長
一般社団法人 日本農村医学会 理事長
早川 富博
個別報告2 地域と共にJA愛知東が目指す相互扶助の土壌づくり〜東三河の水と緑と食を活かすJAを目指して〜 愛知東農業協同組合 代表理事組合長
河合 勝正
個別報告3 再生可能エネルギーの導入と地域活性化〜「里山資本主義」の道のり〜 東京農業大学農山村支援センター 副代表
NPO法人 共存の森ネットワーク 理事長
澁澤 寿一

創立20周年記念論文集(2011年8月)

共済総合研究・別冊

創立20周年記念論文集

当研究所創立20周年を記念して刊行した論文集です。

2007年3月

これからの農協-発展のための複眼的アプローチ-

これからの農協-発展のための複眼的アプローチ-

【ISBN 978-4-541-03471-7】

編者 生源寺 眞一、農協共済総合研究所(現・JA共済総合研究所)
発行 農林統計協会
序章 現代日本の農協問題:ひとつの見取り図
第Ⅰ部 農協の直面する課題
第1章
農協改革の課題:制度的農協から自主的農協へ
第2章
集落営農の法人化など農業構造改革による組合員の専門分化と組合員組織の再編
第3章
部門別採算性の確立視点から総合農協のこれからの展開を考える
第4章
子会社化の動向とこれからの農協の姿
第5章
農協会計制度の特徴と課題
第6章
連合会機能の評価と課題
-共済事業を例とした一考察-
第7章
農村地域自治組織の性格と農協
第Ⅱ部 現代農協のポジション
第1章
日本の協同組合の法制度の特徴
第2章
諸外国と日本の協同組合運動の特徴
-生協と農協の異同の観点から-
第3章
強まる市場主義のなかでの協同組合モデル
-欧米の事例を中心に-
第4章
日本の農協論の現状と課題
-非正統派的農協研究の立場から-
第Ⅲ部 協同活動の多様な展開
第1章
将来像を見据えた「周南農協の事業展開とその背景」
第2章
横浜農協の事業展開とその考え方
-都市型農協の農業への取組みとその背景-
第3章
集落水田ビジョン策定による担い手の明確化と支援活動の展開
-品目横断的経営安定対策へ向けて-
第4章
和郷園の活動と農協のあり方への提言

2005年8月

農に還るひとたち-定年帰農者とその支援組織-

農に還るひとたち-定年帰農者とその支援組織-

【ISBN 978-4-541-03274-0】

編者 田畑 保、農協共済総合研究所(現・JA共済総合研究所)
発行 農林統計協会
第1部 本書の概要と課題設定
第1章
本書の概要
第2章
本書における課題設定
-先行研究と調査対象地域の選定・概要-
第2部 調査対象地域における地域農業・地域構造
第3章
高齢者帰農の地域性と大島町の農業労働力の特徴
第4章
大島町農業の展開過程と今後の展望
-みかん農業と高齢複合農業-
第5章
山口県大島町の福祉の状況
第3部 Uターン型定年帰農・帰村の重要性と高齢者組織
第6章
山口県大島町における定年帰農者組織と支援組織
-「トンボの会」と農協、定年帰農をめぐって-
第7章
山口県大島町A集落における定年帰農
-集落悉皆調査による-
第8章
山口県大島町における定年帰農者組織「トンボの会」会員の意識と動向
-アンケート調査による-
第4部 関連する地域の調査
第9章
  1. 大規模農業生産地域における高齢者組織
    -北海道鹿追町農協「熟年会」の事例-
  2. 群馬県甘楽富岡農協での少量多品種生産への取組み
第5部 まとめ
第10章
総括:地域の担い手と定年帰農・帰村
-Uターン高齢者のライフスタイルと農村-
補章
都市近郊地域からみた農村地域において「高齢期」を暮らすための定住条件
-新興住宅地域における生活インフラとコミュニティを中心に-

1998年6月

JAの高齢社会への貢献

JAの高齢社会への貢献

【ISBN 978-4-259-52130-6】

編者 農協共済総合研究所(現・JA共済総合研究所)
発行 家の光協会
  • 第1章 農村高齢化の現状
  • 第2章 農村の高齢社会化がもたらしたもの
  • 第3章 行政の高齢者対策
  • 第4章 JAの高齢者対策の現状と課題
  • 第5章 JAの高齢者対策活動の進め方
  • 第6章 活動を支える組織・体制
  • 第7章 活動の拠点と場所
  • 第8章 活動の財源