Now Loading...

Now Loading...

ご挨拶

 JA共済総合研究所は、農山漁村地域における生命・財産の保障、事故予防、高齢化に伴う諸課題への対応等に関する調査研究や教育研修活動を実施することにより、地域の皆さまの生活の安定及び福祉の向上に寄与することを目的に、JA共済連の出えんにより平成3年に設立されました。

 研究所設立以来28年余を経、この間順次、体制を整えながら系統農協はもとより、組織内外の有識者や実践者、大学その他の研究機関、関係諸団体のご協力をいただきながら、中・長期的な視点に立った創造的かつ総合的な調査・研究・研修等に取り組んでまいりました。

 米中の覇権争いなど予測困難な国際情勢の中、少子高齢化と人口減少、ロボット、AI(人工知能)、ビッグデータ資源の活用、IoTなどが急速に進展し、日本の農業が大きく変わろうとしています。農山漁村地域も今後、大きく変貌していくことが想定されます。このような大きな変化を踏まえながら、当研究所は、今後も「相互扶助」を事業活動の原点とするJA共済連との一体的な事業運営を強化し、地域社会の発展に貢献するため、さらなる活動の充実を図ってまいります。

2019年4月
一般社団法人 JA共済総合研究所
理事長 内藤 邦男