共済総研レポート No.165(2019.10)
ジャンル | タイトル | 研究者(窓口) | 掲載ページ |
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共済・保険 | 共済と「金融リテラシー」 [PDF 978KB] | 武田 俊裕 | 2P~9P |
近年「金融リテラシー」と呼ばれているものによって、共済に加入する組合員が必要とする知識を身につけることができるのか、考察します。 | |||
共済・保険 | 生命保険販売におけるインターネットチャネルの現状 [PDF 1.2MB] | 大沼 八重子 | 10P~17P |
インターネットを通じた生命保険販売について、ディスクロージャー誌等のデータをもとに、参入状況や保険種類、契約実績を紹介します。 | |||
社会貢献・高齢者福祉 | 介護人材不足について [PDF 1.1MB] | 松吉 夏之介 | 18P~23P |
介護業界では人材不足が深刻化しています。その背景・要因を考えるとともに、人材確保のための施策等について報告します。 | |||
社会貢献・高齢者福祉 | 介護予防とJA共済連の介護ノウハウ提供活動 [PDF 1.1MB] | 阿部山 徹 | 24P~29P |
介護予防の現状、介護予防対策として注目されているフレイル(虚弱)の概念、およびJA共済連が実施している介護予防講習について紹介します。 | |||
経済・金融 |
力強さ欠く国内経済 ―景気は来年度後半以降減速の見込み― [PDF 1.3MB] |
木下 茂 | 30P~35P |
国内景気は力強さに欠ける展開が続いています。今年度の実質成長率は各種消費税対策効果やオリンピックに向けた投資需要の下支えもあり+0.6%となるものの、来年度はこれらの反動から+0.4%に減速すると予測しています。 | |||
経済・金融 | 「予防的利下げ」で米国景気は回復するのか? [PDF 778KB] | 古金 義洋 | 36P~39P |
米国景気が足踏み状態から再び拡大した1966年、1995年、1998年、2012年、2016年のケースを振り返り、7月に行われた「予防的利下げ」の効果を検証します。 | |||
農業・農村・JA |
地方創生と伝統行事 ―土地の記憶を行動で共有する― ⑤「大鹿歌舞伎」(前編) [PDF 1.3MB] |
平沼 浩 | 40P~47P |
住民主体の地方創生をすすめるうえでのヒントとして地域の伝統行事に着目し、「大鹿歌舞伎」(長野県下伊那郡大鹿村)を2回に分けて紹介します。 | |||
農業・農村・JA |
国立市における市民協働型農園 「くにたち はたけんぼ」の取組み ―市民と農業のつながりの創造― [PDF 1.4MB] |
大友 和佳子 | 48P~52P |
次世代の都市と農村の新たな関係を模索する市民協働型農園「くにたち はたけんぼ」(東京都国立市)の取組みを報告します。 |
文責 調査研究部