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研究員紹介

  • 事故・医療
  • 医療研究研修部 主任研究員

香川 栄一郎Eiichiro Kagawa

研究・業務紹介

 いわゆる むち打ち損傷(外傷性頚部症候群)は交通事故、特に追突事故によって頻繁に発症します。
 このむち打ち損傷は、日本の交通事故によって発症する外傷として最も大きな割合を占めているため、損害賠償の分野では様々な論点が存在しており、過去から現在に至るまで注目されている外傷と言えます。
 むち打ち損傷とその関連疾患等について多面的に研究を行っています。

当研究所機関誌掲載論文・レポート

論文

  • A morphological comparison of the extraforaminal ligament between the cervical and thoracic regions. Surgical and Radiologic Anatomy, 2018, 40(5): 571-580.

寄稿など

  • The different morphologies of the extraforaminal ligaments of the spinal nerve roots in cervicothoracic junction. Surgical and Radiologic Anatomy, 2017, 39: 1041-1042.
  • 交通事故による外傷性頚部症候群の治療が遷延する構造. 日本農村医学会雑誌, 2016, 65(3): 591.
  • 頸椎捻挫に関する裁判例の傾向分析:身体的素因により割合的な減額がされた裁判例の分析. 保険研究, 2001, 53: 195-224.
  • 頸椎捻挫に関する裁判例の傾向分析‐身体的素因により割合的な減額がされた裁判例の分析 (下). インシュアランス 損保版, 2000, 3899: 18-23.
  • 頸椎捻挫に関する裁判例の傾向分析‐身体的素因により割合的な減額がされた裁判例の分析 (上). インシュアランス 損保版, 2000, 3898: 18-23.
  • 頸椎捻挫に関する裁判例の傾向分析‐割合的判断要因について(下). インシュアランス 損保版, 1998, 3812: 14-19.
  • 頸椎捻挫に関する裁判例の傾向分析‐割合的判断要因について(上). インシュアランス 損保版, 1998, 3811: 18-23.
  • 頸椎捻挫に関する裁判例の傾向分析‐傷害の発生の有無について. インシュアランス 損保版, 1998, 3809: 21-23.