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研究員紹介

  • 事故・医療
  • 医療研究研修部 研究員

藤田 克穂Katsuho Fujita

研究・業務紹介

 「交通外傷と損害賠償」という視点から、調査・研究に取り組んでいます。
 裁判においては、交通外傷を診断する際の画像検査所見の評価や、後遺障害認定における画像所見の評価が、争点となる事例が散見されています。
 そこで、画像所見の評価に関して軸足を置きつつ、交通外傷による後遺障害認定の評価に係るような分野に関する論文的考察を主に行っています。

当研究所機関誌掲載論文・レポート

  • アメリカにおける高次脳機能障害リハビリテーション施設‐視察調査報告(「共済総合研究 Vol.48」2006年2月)

論文

  • 三角線維軟骨複合体(TFCC)損傷および手関節靱帯損傷の評価に関する賠償科学的考察.賠償科学, 2019, 47: 101-111.
  • 高次脳機能障害と画像所見との関係に関する賠償科学的側面. 賠償科学, 2015, 43: 71-83.
  • 神経症状における後遺障害等級第 14 級の認定基準に関する考察‐外傷性頚部症候群を中心として‐. 賠償科学, 2012, 38: 54-67.