共済総合研究

当研究所研究員の調査・研究論文等を発表するための研究理論誌です。当研究所の研究領域に関係する学者・研究者からの寄稿論文も掲載しています。(年2回発行)

共済総合研究 Vol.74(2017.3)


ジャンル タイトル 研究者(窓口) 掲載ページ
提言 健康、介護、終末期医療を考える [PDF 1.1MB] PDF 常任監事
吉田 敏彦
2P~9P
現代日本における、健康寿命やロコモなどの健康管理にかかる課題、介護問題と併せ終末期医療についても考えます。
寄稿 未来の人財育成に果たす域学連携の役割
―長崎県対馬市を事例として― [PDF 2.4MB] PDF
対馬市しまづくり推進部
市民協働・交通対策課
主任 前田 剛
(髙木 英彰)
10P~27P
域外の学生や教員が過疎地域に入り、地域貢献や人材育成に資する「域学連携」の意義や可能性について、長崎県対馬市を事例に検討します。
研究報告 2015年協同組合実態調査レビュー [PDF 1.4MB] PDF 韓国協同組合研究所
研究部長 キム・ランス(著)
東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授
当研究所 客員研究員
松本 武祝(訳)
(髙木 英彰)
28~37P
韓国において「協同組合基本法」(2012年12月施行)にもとづき2013年と2015年に実施された、協同組合実態調査結果と主な特徴について論じます。
研究報告 日本の伝統農村における社会福祉制度
―江戸時代を中心に― [PDF 1.7MB] PDF
東京大学大学院 農学生命科学研究科 講師
当研究所 客員研究員
戸石 七生
(髙木 英彰)
38P~51P
前近代の村における福祉を通じて、今後の社会福祉制度の在り方や地域社会が果たすべき役割について議論するための材料を提供します。
研究報告 政権再交代と農家の意識変化
―農家・組合員からみた近年の農政展開の受け止め方とその含意― [PDF 2.3MB] PDF
山梨大学大学院 医学工学総合研究部 教授
当研究所 客員研究員
渡辺 靖仁
(髙木 英彰)
52P~77P
政権再交代(2012年12月)の前後で、農家の地域コミュニティに対する評価が開放型から内省型に変化したとする分析結果を示しつつ、その意識変化の要因を探ります。
研究報告 飼料用米利用による稲作・畜産経営への影響に関する調査研究 [PDF 2MB] PDF 東京大学 農学部
田村 優斗
一般社団法人 JC総研
基礎研究部 客員研究員
姜 薈
東京大学大学院
農学生命科学研究科 特任助教
佐藤 赳
東京大学大学院
農学生命科学研究科 教授
当研究所 客員研究員
鈴木 宣弘
(髙木 英彰)
78P~103P
飼料用米政策をめぐる環境変化について、コメ・畜産の需給の推移を基準に、TPP水準の貿易自由化の影響も考慮したうえでシミュレーションを行います。

文責 調査研究部


ページトップへ